幹細胞での豊胸について

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美容形成外科では幹細胞を用いた豊胸手術なんかもあるようですが、
最近の傾向として、幹細胞でのバストアップ効果などにも注目があつまってるようです。

この幹細胞というのは、再生医療の分野で研究がすすんでいるものですが、
バストアップ効果のほかにも、
失われた臓器の再生や難病の治療などにも応用できるのではないかと、
国をあげての研究がすすめられています。

細胞を培養することによって、
さまざまな組織を作り出すことができるので、
胸が大きくなるという仕組みかと思います。

ただ、なるべく柔軟性のある、若いころの細胞でないと難しいところもあったりするんですが、
受精卵とかの細胞の場合は、倫理的な問題もでてきてしまうようなんです。

やはり、受精したら、それはもう人間なわけだと個人的には思うんですが、
傷をつけるようなことはなるべくするべきではないと思います。

一方、人工多能性幹細胞なるものも出てきているようで、
将来的には、必ずしもES細胞でなくても、大丈夫になるのかもしれません。

ただ、どのくらいのバストアップ効果につながるのかについては、
詳しいことはわからないのですが、やはり、
自分の細胞をつかうということになると、
拒絶反応もおさえられると思うので、
ほかの素材を使うよりはいいのではないかなという気がします。

現段階でのバストアップ分野への応用は
それほど実用化されてもいないと思うんですが、
今後は注目のサイエンス分野かと思われます。