私にとってショッピングはエンターテイメントじゃない

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来週購入する予定の買い物リストがあるのですが、
けっこうな量があって、なんだか頭が痛くなってしまいます。

どこぞのサイトでは、ショッピングはエンターテイメントだのと
書いてたりもするわけですが、私にとっての買い物というのは、
頭の痛い消費行為にほかなりません。

ざっと見渡してみると…

・暖房:9万円
・ブルーレイ:3万円
・ipod:2万円
・服:1万円
・本:5千円
・カメラ:1万5千円
・dvd:7千円
・キーボード:1万6千円
・シェーバー:8千円
・コーヒーメーカー:7千円
・ウィスキー:5千円

といった感じでしょうか。

ほかにも、クッションだの、何だのと書いてあるのですが、
見ているうち、「キーッ!」ってなってしまいます。

特に欲しいというわけでもないんですが、
なんだかんだで、毎月、購入リストが出来上がってしまうのです。

すでに来月のリストもちらほらしてきたのですが、
パソコン関連とか自動車関連とか、
うまいぐあいに消費させられている気もしてしまうわけです。

ただ、よく考えてみると、
必ずしも必要でなかったりするものも多いわけです。

暖房も古いことは古いんですけど、
特に壊れているわけでもなく、
使おうと思えばまだ使えます。

けれども、どうせいずれは買うものであるならば、
今、購入しておいた方がいいし、
安全を考えると多少の出費はしょうがないのかもしれません。

ただ、いいものを購入していけば、
消費サイクルが長期化するわけですので、
いずれは購入リストに掲載されるものがゼロになるはずなのです。

これを簡単にこわれるようなものを選ぶからこそ、
次々にリストに上がってくることになるわけなのです。

1年で買い換えなくてはいけないのか、
それとも10年持つのであるのかによって、
出費する金額にも大きな違いが出てきます。

その点において、ショッピングというのは
真剣勝負でもあるわけです。
楽しんでいるわけにいはいきません。