1年の節目に義援金を再考

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震災から一年が経過しましたが、最近は義援金の行方が気になっております。

けっこう少ないですけど、個人的にはそれでも2〜3万円、チャリティー関連の商品購入などまで含めると5万円程度の募金はした気がしておりますが、どこで使われているのだろうと思ってしまうのです。

これをおおざっぱに1億3千万人分で換算すると6兆5000億円、それを被災者数35万人で割ったとすると、一人あたり1800万円程度の援助にはなると思うのです。

子供人口を除外するとしても、台湾など海外からの援助などもあるはずですので、ある程度の金額の義援金は送られていると思うのですが、テレビなどを見ていても、ちゃんと渡っているのだろうか?という疑問もあったりするわけです。

そこで赤十字のサイトで調べてみたのですが、
http://www.jrc.or.jp/l2/Vcms2_00002320.html
現実でいえば、3100億円ぐらいの金額が実際のようです。

想定していた金額の20分の1程度、一人当たりで換算すると90万円ぐらいなもののようなんで、住宅が倒壊した人からみると、ほんの気持ち程度の金額といったところなのでしょうか。

ちょうと一年のふしめなんで、今月はもう一回、義援金を送ってみようかなと考えております。