北朝鮮のミサイル問題で株価の上昇基調は停滞気味

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株式投資をされている方には、
何とも迷惑千万な話ですが、北朝鮮のミサイル問題で
せっかくの株価の上昇基調も停滞気味になってます。

迎撃態勢は万全とのことですし、
パトリオット的なPAC3の性能からみても
十分なものと思いますので、本気で心配している
人はいないのではないでしょうか。

打つならはやくやって欲しいのですが、
正直、迷惑このうえないわけです。

ただ、ミサイルが発射され、
かつ、日本の領域に落ちてきた場合、
一時的には日本の円が売られ、
さらに円安が加速され、一気に110円、120円まで
売られていく可能性もあります。

そうなりますと、逆に輸出関連銘柄は
大幅に株価が上昇する可能性もあるわけです。

こうなりますと、先の黒田さんの緩和政策に対する、
インフレ・円安に対する世界からの非難もかわすことが
できるかもしれません。

「北朝鮮がミサイルを打ったんだから、
円安になってしまっても仕方ない。
責めるなら、北朝鮮を責めてくれ。」

そんな方向へいきますと、世界へ遠慮せずに円安に行けるわかけですので、
さらに、円安の方向へ加速され、ひいては、
わたしの株の含み益もどんどん増えていくというものです。

楽しみですね。