営業電話には、マシンガントークで撃退

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先ほど、マンション経営の営業電話がやってきたのですが、
営業電話というのはどうも、一方的な話が多く、
閉口してしまいます。

一方的に話すだけで、こちらの話は聞かないわけですので、
閉口してしまうわけです。

こういう場合、こちらもすきを見てマシンガン・トークを
炸裂して自分のペースに持ち込むのが一番効率のよい
撃退方法となるわけです。

そもそも、マンション経営の営業といっても、
所詮はリーマンなわけですので、税金関係とか
効率の良い投資方法とか、そのあたりのことに
関してはド素人であるケースが多いです。

節税をするために、海外に拠点を設置するとか、
別荘を購入して社員の厚生福利にするとか、
一般的なサラリーマンではほとんど理解できない
部分が多いのではないでしょうか。

おそらく、確定申告などもしたことないと思いますし、
話を聞いていましても、「はてな?」と思う部分が多いわけです。

節税うんぬんといっても、ちゃんちゃらおかしな話が
ぽんぽん出てきてしまうわけです。


こちらとしては、毎年数百万の税金で
夜な夜な眠れない状況で節税をしているわけです。

税金は破産しても免責にはなりませんので、
これが払えなかった場合の恐怖感などは、
営業電話のおねえさんには理解できないはずです。

死活問題で節税の知識を収集している人と、
営業トークのために知識を付けている人では、
濃くと深さの面で違いがあります。

そんなわけで、営業のおねえさんの一方的なトークに、
こちらも疑問点などについて、マシンガン・トークで
質問攻めにして、ぎゃふんといわせてやったんです。

案の定、表面的なことは理解しているようなのですが、
ちょっとつっついてみますと、しどろもどろになってしまい、
「では、また今後...。」みたいなふいんきになってしまったわけです。

そんなわけで、無事、営業電話の撃退ができたわけなのですが、
おそらく、もう私のところへは電話してこないだろうと思います。

営業電話には、マシンガントークで撃退する。

これが最善の方法になります。