日経平均株価が19,000円を割り込む

  • 投稿日:
  • by

海外ヘッジファンドの換金売りでしょうか、はたまた中国経済のバブル崩壊でしょうか、日経平均株価が暴落中ですんなり19,000円を割り込んできました。まったく抵抗なく割り込んできましたが、世界同時株安の様相を呈してきております。

私はちょうど8月10日に株から手を引く宣言していたのですが、現在はノンホルダーですので、ある意味ついていたともいえます。これからどこまで下がるのか、3空、4空を視野にいれつつ、日経平均16,000円台からの反発に期待したいです。

去年の後半からここまで年金資金が大量に投入されてきたわけですので、その反動は意外に大きいものと考えておりますが、GPIFが枠を増やしたのはちょうど19,000円ぐらいだったような気がしております。(詳細未確認)公務員の共済年金は確か去年の初夏あたりだったと記憶しておりますので、おそらくは15,000円前後かもしれません。(詳細未確認)

万一、海外ファンドとしかけ売り、GPIFなどの年金資金の損切が重なれば、短期的には12,000円を割り込む可能性も視野にいれるべきです。

見ていたら買いたくなってしまうので、2週間ぐらい旅行に出かけるのがよいでしょう。

追証の連鎖売り、空売りの買戻しでずるずると下がっていくことが予想されますので、しばらくは買いを入れずらい時期に入っている気がします。