また、ニーサの季節がやってきたようです。

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しばらく株からは離れていたのですが、しばらくぶりに見てみますと、日経平均株価19,000円ぐらいでウロチョロしているようです。前回の書いた記事をみてみますと「日経平均16,000円台からの反発に期待したい」と書いており、ズバリ的中していましたが、何も買ってませんでした。

一旦は反発するものの、まだまだ下がるという気がしており、買いを入れるのは12,000円台と考えていたのですが、けっこう持ち直しているようなので、買っておけばよかったなと後悔しております。

ただ、これからニーサの時期に入ってきており、年末から新年にかけてはまだ株価をキープするのではないかと考えております。

ボクとしては、まだ買いを入れてませんので、ニーサの時期までにもっと安くなっていて欲しいというキモチがあるのですが、そううまく下げてくれるとは思えません。売りに回るとすれば、ニーサ資金の投入が完了した時点で下げに転じると考えてますので、来年の1月~2月頃までは様子見をきめこみ、3月頃から買いを入れようかなと考えております。

今年の夏に中国市場が暴落しそうな様子でしたが、確か、大口投資家は半年間は売れないとか、売買停止とか、そういうような規制が入っていたような気がしております。(詳細未確認)

それの処理はもう済んでいるのでしょうか?それが気になっていて、まだ手がでないのですが、もう一波乱か二波乱ぐらいはありそうな気がしてます。中国の南シナ海の情勢も緊迫度を高めてきておりますが、日銀の追加金融緩和もなかったことですし、ボクはまだ様子見です。

買いを入れるのは、実質可処分所得が上昇に転じてからでも遅くはないかなという気がしております。